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アジア福祉助成事業

全国社会福祉協議会は福祉の国際協力パートナー養成などを目的にアジア諸国のソーシャル・ワーカーを日本に招聘する事業を32年間実施しています。本会では、日本とアジアの交流と福祉向上を目的にその方々が帰国後研修成果を母国で活かして企画する事業に助成しています。

出身国・地域

韓国、台湾、フィリピン、タイ、マレーシア、スリランカ、インドネシア、バングラデシュ

出身国・地域の図

第1期〜第32期までの研修生、研修修了生の出身国、地域
および人数

  国・地域名 研修修了生数
男性 女性 合計
韓国 7名 23名 30名
台湾 6名 23名 29名
フィリピン 3名 18名 21名
タイ 7名 17名 24名
マレーシア 3名 6名 9名
スリランカ 15名 7名 22名
インドネシア 8名 6名 14名
バングラデシュ 2名 1名 3名
合計 51名 101名 152名