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アジア福祉助成事業

全国社会福祉協議会は福祉の国際協力パートナー養成などを目的にアジア諸国のソーシャル・ワーカーを日本に招聘する事業を34年間実施しています。本会では、日本とアジアの交流と福祉向上を目的にその方々が帰国後研修成果を母国で活かして企画する事業に助成しています。

助成結果報告はこちらからご覧いただけます。

出身国・地域

韓国、台湾、フィリピン、タイ、マレーシア、スリランカ、インドネシア、バングラデシュ

出身国・地域の図

第1期〜第35期までの研修生、研修修了生の出身国、地域
および人数

  国・地域名 研修修了生数
男性 女性 合計
韓国 8名 25名 33名
台湾 6名 26名 32名
フィリピン 3名 19名 22名
タイ 7名 20名 27名
マレーシア 3名 6名 9名
スリランカ 15名 8名 23名
インドネシア 8名 8名 16名
バングラデシュ 2名 1名 3名
合計 52名 113名 165名